4月になって、南海泉北の電車運賃の一部と、関西エリアの
JRの運賃の一部が改訂されたが、もうそれから2週間ほどが

たとうとしているのに、自分の頭の中はいまだについ、

以前の運賃のままでいるもので、慣れるのに時間がかかっている。

 

手持ちの小銭を見て「よし!ちょうどだ!」と券売機に

突っ込んできっぷを買おうとしたら、あと10円足らない!っていう

ことを券売機から告げられ「あ!そうだった!」と気づく始末。

 

ICは「いざ!」っていうときのためにとっておいて、

時間に余裕があるゆったりな時は、なるたけ小銭できっぷを買って

乗ることで、みどりの券売機などの操作の練習などもかねるんだが、

そうすることで、運賃を意識するようになる。

 

例えば、目的の駅の1つ手前までが1ランク安い運賃だとしたら、

そこで降りちゃって最後の1区間は歩いてしまうとか。
(山越えでの1駅間とか、そういうどうしようもない区間は除く)

 

JR首都圏エリアのように、ICと現金とで運賃が1円単位で異なる

というようなことがない「首都圏以外」のエリアでは、ICと現金を

併用することで、運賃そのものはおろか、それを取り囲む環境に

対しても、シビアな意識が芽生えるものだ。