『一緒にはなそう』
 
何気なく君と話す さあよくわからない事を言おう
話の果てには なんのクライマックスも用意しないボクだけど
まわりは真っ暗闇のアーチ状に 悩むキミは風を読むけど
 
どうにかこうにか ボクはものの好き好きを知って
広い海に船出した 溜息つくキミはオレンジ色の汽笛
タイミング悪いことなく 闇雲にでた言葉が紫色に光って
 
RISM ONECE 1 2 3
夜空はいつだって光のアーチを描いて 女の子は海を見て笑う
さあ頭をつかって ジグゾーパズルは最後のピースがない
小さい指にテクノカジェットは401
大胆は風になびいて 帆を張ったボクは夢のなか
 
おとぎ話にも女の子は怖い人だって言ったら笑われた
話の果てには なんのクライマックスも用意しないボクだけど
実際人生ってなんなのかねって悩むキミもいるけど
 
愛し方って人一倍悩んだボクは 手の平で扉を開けたんだ
いう言葉がひとうひとつ彼女に接続されていく
勝手にアクセスされた言霊が 夕方のオレンジに溶けていって
 
RISM ONECE 1 2 3
夜空はいつだって光のアーチを描いて 女の子は海を見て笑う
さあ頭をつかって ジグゾーパズルは最後のピースがない
小さい指にテクノカジェットは401
大胆は風になびいて 帆を張ったボクは夢のなか
 
感じ方は人それぞれだけど 夢の煙突からは変わらない記憶が
ひとつふたつ 一緒に踏みしめていこう 銀河はまだ水溜まりのなか
言葉の雲をジャンプして
 
RISM ONECE 1 2 3
夜空はいつだって光のアーチを描いて 女の子は海を見て笑う
さあ頭をつかって ジグゾーパズルは最後のピースがない
小さい指にテクノカジェットは401
大胆は風になびいて 帆を張ったボクは夢のなか