HELLO
KOREA
2025.10.14-17
ソウルはとにかく
コーヒー屋が多い
犬も歩けば
コーヒー屋に当たる
諺があるとか
ないとか
ソウルの街でよく見る建材
レンガ
ここは絵本屋さんで
レンガをうまく使った
素敵なビルでした
Anthracite Coffee Seogyo
앤트러사이트 서교점
なんとなく
行きたいなってのと
朝から開いている
という理由で
マークしていたお店
エントランス
Anthracite Coffee
数店舗もあるんですね
帰ってきて
これを書きながら
調べると
いろんなところにあるのがわかる
先に調べてたら
選択肢になかったかも・・
行きたかったのは
Dorae Knot
도래노트
木曜は定休でした
入り口すぐの部屋
吹き抜け
ARTがある
声は漏れるし響く
密談には向かない(笑)
でも
良いスペース
このカフェ
ものすごく面白いぞ・・
好奇心のアンテナに色々
飛び込んでくる
1Fのカウンター
入場者が増えると
ここも稼働するのか?
その横の個室
扉があるので
会議も可能
このテーブルに椅子
既視感👀
3階に上がる
前が大きな庭なので
抜けている
気持ちいい
3Fの個室
この丸テーブル・・
んん?
好きだぞ
2Fに降りてきました
壁は手を入れず
このベンチ
座りやすい
座面少し傾斜を
つけていることで
安楽椅子(ソファー)の
ような座り心地
背もたれも面取りしてあり
背中も気持ちがいい
ベンチは固くて
居心地が良くないことが多い
ここはそれに反する
やっぱり氣になる
確認すると
やはり
真喜志さんの仕事だった
納得だし
思わず
桶田さんにメールしちゃった笑
コーヒーは
ブレンド
最近はシングルオリジンが多かったので
ブレンドの妙を知る
気持ちの良い季節
珍客が来店
呼ばれざる珍客
このあと店内に進む
GON氏曰く
動物の多くが
後ろに下がる
という行動を
取らないそうで
珍さんはくるっと向きを変え
大きな窓に飛び立つ
しかし
窓は
突き抜けれない・・
店員女子が
珍さんと対峙する
同僚を写す
手袋をはめて
不安げな表情で
珍客と向き合う
店員男子
しかし
足が前に出ない
あ〜〜〜
これは無理だな
そう悟った我々は
3階に退避
安全な3階でのんびりしていると
サイレンが聞こえ
救急車がやってきた
そう
先に
119にお世話になる
と記載したのは
このことで
https://ameblo.jp/triplex713/entry-12980493250.html
1,2階では激しい
捕物合戦が繰り広げられた
珍さんが
網に入れられ
確保された
うなだれるように
なっているのが見えた
こうして
119の仕事は終わりを告げる
手洗いが1階のため
降りると
羽根がいたるところに
大捕物であったことを
物語る・・
このあとも
3階の大きな窓に
鳩が激突するのを目撃した
あの速度で
ぶつかると
かなり痛いのでは?
心配になる音であったが
そのまま飛び去っていった・・
天井のラワン材の使い方も美しい
これは1階のカウンターから
3階の外壁
石灰質の建材は
鍾乳石のように
水が滴るのかな?
自動扉の店名を写す人
色んな意味で印象深いカフェ
119が帰ったあと
珍客対策として
窓を少しだけ閉めていた笑
根本解決にはならない
旅の記憶が
色濃く残る
時間が過ごせた
https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?ll=37.56653364336393%2C126.95739060000001&z=12&mid=1VHaHEGl5HaYSm5avaqTDkp7ifFH6-wI























