HELLO
TOHOKU
2025.9.12-16
青森駅あたりから
タクシーで
1800円
ついにやってきました
青森県立美術館
青木淳がデザインした
建屋!
建屋もその周りも
広くて
ここにいると
心が豊かになります
チケットを買って地下二階へ
いきなり
シャガールの
大きなタペストリー作品が
目に飛び込んでくる
もうそれだけで
心踊る!
何かを見てますね
青森出身の
奈良美智の作品
ここの美術館のいいところは
写真撮影ができるということ
作品に没頭するために
カメラを通して
作品をしっかり見る
それが結果として
作品を感じることになると思う
撮影禁止にしてないので
スタッフの方が
ピリピリしてないのもいい
フランスは模写してもいいよ!
って文化との違いだね
大事なことは
作品から何を感じるか?
を楽しむことじゃないかな
経年変化してきた塗装面
40万個以上のレンガが
積まれてるとか
果てしない
見てはいけない
場所と時間に居合わせたような![]()
子どもが起きたら
壁の顔は消えるのか?
そんなことを
考えてしまう
モノクロも面白く
撮れるんだよなー
ここの美術館は
建物としても面白い
複雑な構造になっているので
いろんなところから作品や
空間も楽しめる
そーいえば
芦屋のコーヒー屋の友達に
ここの感想聞いたら
建物が最高!って
言うてたな
あの隙間
ここに繋がっているのか?
頭の中で
立体図が起きてくる
その感覚も面白い
一番好きなところはここ 笑
もし行く人がいたら
見つけてみてください
棟方志功記念館が
閉館となり
作品がここに
移管されてきた
八甲田で見た鷹の屏風の作品
いつまでも見てられるなぁ〜〜
写真は失念
他にもたくさん作品があるのに
これしか撮影してませんでした
このねぶたのポスター
棟方志功の愛を感じる
こうやって隙間から
覗く作品も良し
この油絵も好きですね
初めて知った作家
伊藤二子
いっさい画壇に所属せず、
師ももたず、
一貫してナイフによる
独自の非具象画の
新作個展を
毎年欠かさず開催した
芸術家としての姿勢がすごい
使っていたナイフが展示してあったが
あんなにも薄くなるまで使うなんて
どのくらいの時間使えば・・
それだけでもある種の
狂気すら感じる
あおもり犬
この作品は見せ方が面白いんです
中で見て
そとにぐるっと
回って
近くで見て
ふれて
遺跡で発掘された状態
だそうです。
札幌の藤野霊園の大仏を
思い出す
美術館の周りも
気持ちよくて
気候が良ければ
弁当とか持参で
芝生で昼寝
またART見に行って
そんな一日も最高かも・・
八角堂の作品
Miss Forest / 森の子
今回の旅で
意図せずして
青森県の
3つの美術館を
行くことになるわけですが
こういう取り組みもしている
雪のタイミングでくるのも
いいだろうし
少し暖かくなった頃に来るも
いいなぁ
いゃぁー
今のところ
一番好きな美術館かも






























