お正月にするものといえば、凧あげやコマ回し、すごろく、かるた、福笑い、羽子板などの遊びが思い浮かびますが、書き初めも上位にランクインすると思います門松


しかし、この令和の時代にあまり手を出す人はいないかなタラー


私だってお正月だからといってわざわざ書道道具出してやりたかった訳じゃない泣き笑い


だけど、冬休みの宿題なんだから仕方ないよね真顔


そんなわけで、まずは書道道具を引っ張り出すところから開始指差し半紙はあった


中学生になって書道の授業がなくなったので、道具は小学校卒業以来そのままほったらかし。

どんな具合になってるかかなり心配滝汗はたしてまだ使えるのか


だけど、筆は新しいのがあるから良かった爆笑変えるように言ったのに変えてないまま卒業


最悪、筆と墨汁と半紙があれば、まぁ、何とかなるだろうニヤリ


書道に関しては、高校生まで書道教室に通っていた私。

有段者で少々腕に覚えがあるニヤリ


しかし、三人一緒に書かせるのは面倒な事態になるのが目に見えてるので、一人ずつさせることにします。


これなら道具は1つあれば良い気づき

たぶんあれやこれや失くしていて三つ揃わないと思うし


三つ子たちの道具を開けてみる。

きったなぃムカムカ


空くんの下敷き。くしゃくしゃだけど何とか使えそう。

陸くんのすずり。まあまあきれい。

文鎮も陸くんの。


海くんの文鎮さわったら手が汚れたガーン

こんなの使ったら、字を書く前に半紙が汚れるわムキーキレイに洗って使ってよ


くまクッキーうさぎクッキーねこクッキー


今回の宿題のお題は行書で「木立」だそうです指差し


学校から見本持って帰ってた🎵


裏面に「月光」も書いてあったからおそらくどちらか選ぶんだと思うけど、本人たちに聞いてもよく分からないから、今回は3人とも「木立」にします。


「木立」は左右対称の字だけれど、楷書と違って行書なら、多少左右に差が出てもOKだから都合が良いてへぺろ


その代わり絶対に書き順を間違えてはいけない。

流れるように書くのが行書だからね。


行書が上手く見えるコツキラキラ

それは書き順どおり書くことアセアセ

横線は多少右上がり、縦線は真っ直ぐに書くことアセアセ背筋を伸ばさないと縦線真っ直ぐにならないよ

筆は垂直に立てて書くことアセアセ

速さや強さを調節して、にじみとかすれを出せれば最高ガーンガーンガーン


そんなコツを教えつつ、まずは筆を持ってあげて一緒に書きました。

それから机の横に張り付いて、指示を出しながら書かせます。



書道をやったことある人とない人の違いは、主に「とめ」に出ると思う。

ここを特に意識しながら最後まで丁寧に爆笑

字がキレイでも「とめ」が出来てなければ台無し


字はキレイでなくても良いから、とにかく丁寧に書くように指導して、それぞれ数枚、それなりに見えるやつを書きあげましたぶーぶーぶー



ここまでやったら私はもうだいぶ疲れましたチーン

指導するのって疲れる魂

自分で書く方が断然楽だよ泣き笑い

しかし、まだ名前を書かさなくては❗
一人ずつ見本を書いてあげて、まずは別の紙に練習をして、それからさっき書いた紙に本番気づき

本当は三枚くらい名前まで書かせて、そこから一番を決めたかったけれど、私が疲れちゃったのでそれぞれ一枚の作品を仕上げて終了。

あとはこの1枚を大事に保管して、始業式に持たせるだけルンルン

絶対に汚れないように大事に新聞に挟んでしまいましたちょっと不満

使った道具は私が洗う💦
三つ子に洗わせた方が良いんだろうけど。
でも本人たちに任せると道具は汚いまんまだろうし、洗面台にも墨がとんで、結局乾いてとれなくなった墨を私が頑張ってこすることになるのが目に見えてるからねぇ。

そんなわけで、二時間半くらいかかって何とか3人の書き初めができましたゲラゲラゲラゲラゲラゲラキラキラ

冬休みの宿題、かなり重労働ですチーン魂