今回は「笠間稲荷神社」さんを訪れました! 

言わずと知れた茨城県の有名な神社で、 
茨城県にお住み方はもちろんのこと県外の方もご存じの方が多いはずですよね! 
そんな「笠間稲荷神社」さんついてまずは基本情報から♪ 

○住所 
〒309-1611 茨城県笠間市笠間1番地     
Tel 0296-73-0001 Fax 0296-73-0002     

○アクセス方法 (とても詳細です!) 
東京方面から常磐自動車道→北関東自動車道友部IC下車、国道355号経由約15分 
〇 郡山方面から磐越自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道友部IC下車、 
  国道355号経由約15分 
  または、北関東自動車道笠間西IC下車、国道50号(水戸方面)経由約15分 
〇 いわき方面から常磐自動車道→水戸IC下車、国道50号線経由約20分 


ここからは「笠間稲荷神社」さんについて色々な情報をお届けしたいと思います! 
ぜひ、ご覧ください!


①笠間稲荷神社について     
「笠間稲荷神社」は日本三大稲荷です。御祭神は「宇迦之御魂神」で、あらゆる殖産興業の守護神として、また、火防の神様でもあります。御創建は651年で1360余年の歴史を誇る由緒ある神社です。年間参拝者数は350万人を数えます。 
この数字だけでも毎年たくさんの方がお参りに訪れていることが伝わりますね、、 

②年間行事について 
「笠間稲荷神社」さんでは1年を通して様々な行事があります。 
今回はその中でこれからの季節である秋に行われる行事をご紹介していきます!

「笠間稲荷神社」さんの境内に祀られています月読神社(御祭神 月読尊(つきよみのみこと))のお祭である「中秋祭」が旧暦8月15日に行われます。
 中秋の名月は十五夜と呼ばれ、古来、観月の好時節とされ、昔は月下に酒宴を張り、詩歌を詠じ、すすきを飾り、団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、神酒を供えて月をながめて楽しみました。
「中秋」とは旧8月を言い、旧暦では7・8・9月を秋とし、各々を初秋、中秋、晩秋と呼んだのに由来します。そして中秋15日の満月の日を特に中秋節といいました。
中秋の名月を鑑賞する習慣は、平安時代に中国より伝わり
貴族や武士、町民へと広まっていきました。農民の間では農耕行事と結びついて、収穫の感謝祭としての意味も持っていました。こうして庶民の間で、年中行事として長く伝承されてきました。


③おきつねさん?! 
いっぱんに「お稲荷さん」と言えばキツネをイメージされる方が多いと思いますが、 
キツネはあくまで稲荷大神のお使いであって、神さまそのものではありません。稲荷大神にとってキツネは、「神使(かみのつかい)」などと呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣です。 

これは中世の時代に、人間が持っている様々な欲望を直接神さまに祈願するのは畏れ多いとして、特別に選ばれた動物を通してお願いすることが行われたことによるものとされています。 

キツネがお使いとして選ばれたのは、稲荷大神が農業神であることと深く結びついています。日本の民俗学者も指摘しているように、日本人には古くから神道の原形として「山の神、田の神」の信仰があります。これは春になると山の神が山から里へ降り、田の神となって稲の生育を守護し、収穫が終えた秋に山へ帰って、山の神となるという信仰です。
稲荷大神の信仰の起源は古く、しかも、稲作文化を育ててきた日本人に最も親しみやすい神さまとして永く崇敬されてきただけに、途中にさまざまな迷信や俗信、誤解が生じたり、附会されたこともあったことと思われます。しかし、神社神道本来の心である「明き心」「清き心」「正しき心」「直き心」をもってご祭神、宇迦之御魂神のご神慮とご神徳を正しく理解して、信仰心を高め、より深い崇敬を捧げることがいっそう大切となります。 

少し難しいお話しになりましたが「笠間稲荷神社」内はもちろん、神社周辺にはたくさん「キツネ」をモチーフにしたものなどがたくさんありました! 
今回引いたおみくじもキツネの形をした入れ物の中に結果が入っていました! 

また、私達2人は道中にガチャガチャも見つけてとても親近感が湧いて喜んでしまいました! 
次はガチャガチャやりたいな、、

撮影した日が猛暑日でとても過酷だったのですが、 
そんな状況を跳ね返すくらい 
とても素敵なパワーをいただけた気がします! 
ぜひみなさんもパワーをもらいに訪れてみてください! 
お参りの際は神様やおきつねさんのためにも
感染症対策をお忘れなく、、! 
今時期はまだ熱中症対策もしっかりしてね!