
25日にカンプノウで行われた、リーガ第8節
対サラゴサ戦は6対1で大勝し、単独首位に立ち
完全復活をアピールした。
2戦連続公式戦未勝利から抜け出そうとする、
バルサは試合開始から終始主導権をつかんだ。
そして、24分シャビのショートコーナーから
メッシがパスを受け右からのパスに、
ケイタがタイミングよくヘディングシュートで
先制!
5分後の29分
イブラヒモビッチが豪快なFKを
相手ゴールに突き刺し2点目。
41分にはイブラヒモビッチの左からのパスに
またまた
ケイタが滑り込むようにボールを
ゴールに押し込み3点目を挙げ、前半終了!
後半に入っても攻撃の手は緩めず、
56分ケイタの左からのパスに
イブラヒモビッチが、
ボレーシュートを叩き込み4点目!
77分にサラゴサのホルヘ・ロペスが1点返すも、
焼け石に水だった。
さらに、バルサの闘志に火をつけ、
80分イニエスタからのパスを受けた
メッシが、
そのままループシュートと完全復活に光が見えた!
トドメは86分、イニエスタの右からのコーナーキックに
ケイタがドンピシャでヘディングシュートが決まり、
ハットトリック達成とともに勝負あり。
バルサゴール劇場が久々に演出された。
<出場選手>GK 1バルデス
DF 5プジョル,3ピケ(’72 4マルケス),21チグリンスキー,19マクスウェル
MF 16S・ブスケッツ,6シャビ(’83 35ジェフレン),15ケイタ
FW 10メッシ,9イブラヒモビッチ(’72 11ボージャン),8イニエスタ
<控え選手>GK13ピント,DF22アビダル,MF24トゥレ,FW17ペドロ
<得点>’24,’41,’86 ケイタ,’29,’56 イブラヒモビッチ,’80 メッシ
20日のルビン・カザン戦のショックはなかったようだ。
中4日だったこともあり、気持ちが切り替えることが
できたのだろう。
今日はケイタとイブラヒモビッチの活躍に尽きると
いってもいい。
ケイタは意外性のあるプレーを存分と見せ付けた。
すでに昨シーズンのリーガ得点4を上回る
今シーズン5得点に達した。
イブラヒモビッチも右ひざのケガの影響はなく、
調子は相変わらずだ。まだまだ恐ろしい力を
秘めているだろう。
メッシも代表でのスランプからようやく
抜け出せそうになったのも大きい。
あとはアンリやペドロが復調すれば
左エストレーモは解決されるが。
何はともあれ、本来のバルサになりつつあった
価値ある試合だった。
最後に体調不良などで、少しの間
更新とまったことをお詫びします。