君が




耳を痛めた




その理由を聞いて




僕はどうしようもない

気持ちで

辛くなった




君は




おかあさんのことで




ひとりで抱え込んでた





僕と出逢う前のはなし





でもね


もし




君がおかあさんを

失っても




僕は必ずそばにいる




ちょっともたれかかれる

そんな小さな壁になるよ

強くて優しい壁に








僕は










君の家族以上の存在


そうなりたい










芯の強い君が見せる

弱さを

見ていられないよ

悲しい