目先が暗くて

何も見えない


君が幾日も

辛くて苦しんでいた

胃が痛いって言ってた

それはこのことが原因


僕はそのことに

気付きもしなかった




君が意を決して

発した言葉


僕のココロは砕けて

飛び散る






どうしたんだろ?


僕は

怒っていた?

のかもしれない





ちょっとついてきて!って


そういって君を連れ出す


強引にお店に入って

二人の空間を作る


君は

正直に僕の粗を指摘した


だから僕は

苦しさよりも嬉しかったよ




ケンカになんて

なるわけないよ


君は僕にチャンスを何度もくれるから

やっぱり女神だ


こんな風に

考えている僕は


変人そのものさ


でも君は

それも僕だと笑ってくれた