このままでいいかい? ぼく?


無理をしてるきみを見ていいの? ぼく?


道を間違ってないか? ぼく?




ぼくが必要ないなら着信はならないよ? ぼく?


かといって自分の強引さはどうした? ぼく?


少しくらいカッコつけてみろよ? ぼく?




きみに


もういちど


そう


もういちど


すきだって言うことにしたよ




どれだけ言っても


きみが尊重するぼくらしさは


きみをまっすぐ好きでいることだよ


待っていて






手を差し出すから