ぼくが


ベッドの上で


読書をしながら


物思いにふけているとき




きみは


仕事で


一生懸命


がんばっている




ぼくが


きみに気づかれないようにエールを送っているとき




きみは


少しだけ僕を思い出してくれた




寒がりなきみをあたためるのは


ぼくだよ