僕の歩幅は


あなたにやさしくなれる気持ちから


決まるほんの少し小さな歩幅




あなたの歩幅は


僕の気遣いを察してくれて


合わせる僕に合わせる歩幅




僕に付いて行きたい


僕が気兼ねなく進むことを考える君


だから僕はわざと東京通勤水準の速さで歩く




最終的に君に怒られちゃいました


早いってば!ってね


無茶ばかりする俺に付いて来なよ