僕は

雨の降る夜

何もせず

窓の向こうと

窓にしたたる雫を

気にかける

耳に入る

雨の音が

僕のココロを

退屈にさせない

苛立つ気持ちや

高揚感が生まれず

昼下がりのカフェで

読書にひたることと同じ心拍数

こんな時に

そばにあなたがいて

会話がなくても

僕をわかっていてほしい



コーヒーでも飲むかな(笑)