いない?

じゃあ

僕は

サイを投げない

それは

生理的に

僕に興味がない

ただそれだけ

嫌われるのは大得意だけど

好かれるのは滅多にない

なんだか

無性に愛されたかった過去の自分が懐かしいよ

でもね

僕の生きざまと

僕の死にざまが

人々に広がり

大きく役立つ日がくるのは

目に見えているよ

僕をコロすのは僕の手で

誰にも邪魔させないから

派手にトぶぜ 見ててよ