いつものように消えていくのだから




あなただけ僕をやさしく見ていてくれる


だからあなたの前だけ存在していることになる


あなたにとって僕は僕の意味はなんだい?


コタエは聞きたくない


僕の想像を超えているのなら尚更聞くのが辛い


君が僕にくれる笑顔が声が


僕をどうしようもない気持ちにさせる


いつか


道連れにするよ


僕の意識の中の深海へ


もう帰れなくてもいいと思えるのなら


もっとずっと先へいけるよ


そのかわり二人だけの場所だから