どこへ行っても
何をしてても
気がつくと
俺のペースになってる
飲まれてる?
ふふふ ふはは
にゃははは
さわがしい都内とは
全く異次元の
ゆるやかな空気に満ちたオフィス街にあるカフェの中 みたいな存在だよね
それでいい
俺の好きな人が
そういう存在だからね
もっと似たい
ボーイッシュなあなたに憧れたよ
俺はふと見せるあなたの弱さに気持ちを傾けたりした
なんだか怒っているのかと思ったらそうでもなくって
あなたの知性が見えるから考えている仕草がすごく気になる
大事な時に見せてくれるやさしさにずっと触れていたい