目覚めたときに覚えていた記憶




夢の中に君がいて そこでスーツを来た男の子と話している




僕は遠くから君を見ていた 昼下がりの大学の教室




実際に見たことのある場所で・・・・・・




ホント嫌な予感がしたよ




君を初めて見た時に 僕のココロが表現の出来ない揺らぎの中へ




声も 笑顔も好きだった




君とすれちがうだけの一瞬ですら 待ち遠しかった




目が合っただけで 僕の頬は赤くなっていただろうね




そんな君は 僕の姉と話したことあるのに


僕とは結局一度も話す事はなかった




機会があれば 僕は気持ちを伝えようとしたけど




やっぱり君には彼がいたんだね




就活していた僕らは 授業もスーツで出ていた




その事実は姉から偶然耳にした




夢は正夢だったんだ わかっていたけどね




それからしばらく ひとを好きになるのをやめた




君以上のひとなんていないと思ったから




もしほかのひとを気になったとしても




ホントの気持ちに嘘ついてて最低だから
























一人でいるのがスキって言っているのに




僕のような flavor をもった者を求めている人としかいられない







今では




自分の意思で眠りにつくのをやめてしまったよ




お酒で自分を潰して眠る人みたいに




本を読んで 記憶が 僕が 消えるのを待っているよ




この世界が終わってしまえばいい って思いながら















僕は white でいい



誰よりもね
















君たちが汚くみえて仕方ない 正直言うとね




負けているから 悪口いったり おとし合ったりするんだよね?







僕は強くなってきたから 君たちのことに無関心みたいに無害で



やさしくしていられるよ







僕らしい生き方さ


誰にも何も言わせない