未来なんてわかりきってる


だから


だからこそ







俺は誰の指図も受けない




俺の将来なんて語るなよ




期待になんて応えられないから どうせな




話を聞いてる俺のココロはそう言っている




残りの時間でやることがあるんだ




止めないでくれ




俺は話を聞かないんじゃなく




結末のわかっている道を変えることができないからなんだ




こんな俺だけど




最近は自分を少しだけ わずか一粒だけど




好きになれそう




目を閉じればあなたがいて




肌は暖かさを感じる




ちょっとだけ笑顔になれる




今なら 壊れてしまってもいい・・・・・・ 消えてしまってもいい・・・・・・