今の あなたをみていると
少し前の 僕をみているようだ
僕ってそういう風に映るんだね
とまどいが隠せないよ
どうしても ぬぐえない
この嫌な予感そのものの
胸騒ぎが
今まで わかっていたんだ
うるさいよ 黙っててよ
僕は自制してきたけれど
もう 抑えられないよ
もう あんなに悲しい思いはしたくない
二度で 十分だ
こんなに悲しいのだから
僕が先に ね
僕の世界観に触れて笑ってくれたらいいな
僕が悲しい思いをする前に
なんだか ナイフが愛おしい
その先にいくのかな
問いかけてくる
そんな僕は
偽りの僕なのに
急に降りかかってくるから嫌だ
葬ったのに 何度でも戻ってきそうだ
それでも 僕は 負けない
君のために