孤独だった僕は

今の孤独な状況が

悲しい

ずっと孤独慣れしてたから

受け入れるしかないんだ

熱い気持ちとはうらはらに

現実なんてうまくいかない

振り向いてもくれない

時間ないから焦る一方だけど

進むだけさ





旅を計画した



おとなしくて

おだやかで

人見知りな自分に還ることにするよ

誰にも好かれないなら

ちょうどいい

雪が降れば

僕も磨かれる前に戻る

心臓の鼓動が静かになる



冷徹な僕

これですべて葬ることができる



一生懸命だったけど

結果は……








さようなら

大切だった日々












雨が慰めてくれる





差しのべてくれない


水の波紋しかみえない