わかっていた ストーリー



お昼の光がまぶしすぎて 夢に漂う



コントロールの効かない私とあなた



今日も会えなかった



僕は何度も塞ぎこんだ



朝がくるのも怖くなるほどに



塞ぎこんでいる私とは連動せず



あなたの鼓動する赤ちゃんは時を刻む



ずっと笑っていてほしかった



強いまなざしは 私に向けられることなく






ここにいるのに






あなたが私を消す前に 私が私を葬ります



悲しむことなんてないよ



意味を持たずに存在していたって言えるから






6年前の私はもう存在しない 今の私もいつか必ず葬ります