ラベンダーの香りのする本をたたみ



外へと飛び出す



こがなくても 自転車は僕をどんどん前へと押し出す



いつも笑顔で迎えてくれるから 僕も笑顔になれる



ゼロから始めよう



走る 走る



疾風が味方してくれる



あの人がいる街並みが ほら そこに見えてくる



見上げるのは水色の空



ずっと仲良くいようって誓った



誰かが奏でるメロディーが重なり合う






疾風を切る優しいココロに ほのかにかおるミントが通り抜けていった