ヒトはすれ違って行く
街の雑踏の中
歩いていく自分だけの時間の中
感情のぶつかりでも
だからこそ
素晴らしい事がある
すれ違っていたことをきっかけにして
交わる瞬間がより強く感性を刺激する
そばにいる人だって
実はほとんどすれ違っている
その事に気づくのは難しい
コンタクトを取らないと変わらないのに
ほんとにすれ違っていないと言えるかい?
例え言えるとしても相手は周りは言ってくれるかい?
手に入ったり逃したり
可能だったり不可能だったり
無知だったり良識だったり
不安定だから
それでいいんだから
ヒトなんて答えを持っていない
生涯 探して続けて 可哀想な生き方をして地に伏す
答えを持っていると思っているのは自己満足と虚栄じゃないか?
確実じゃないヒトだからこそ
このゲームを楽しむしかないんだ
誰よりも笑うことが多いままくたばればいい
ゲームを競い続けて消えてしまえばいい