わかってくれる




何も表現できていないのに




わかってくれる




この珍獣をどうしたいのか




わからないけれど




日々過ぎ去っていく中で




まぶしく光が当てられる




僕が瞳を開くことのできないほどに







それでも僕の方が優れている




世界中の誰よりも優れている




そんな鋭利なものを隠し持っている




目には見えないけれど




ココロを突き刺すのではなく包み込むのだけれど




強くて




ココロの深くからどんどん訴えかける




ついてこれるか?




逆に僕が聞いている




幼い時から磨いてきたものだから




純粋すぎるほどに鋭利




まぶしすぎて見えないかい?




僕だってそうだぜ