赤目の客が貴方の店に訪れる

半身は天使で

半身は死神……






わたしはハートに黒い商品を並べている

わたしの意識に触れようと貴方はその店に訪れる

貴方にとって必要な品を手に取る

わたしと同じ人格を持つ貴方

わたしはそのことに気付くはずはない





うーん

うーん



えーん



えーん



ウエーーーンツ!!(笑)



泣きたい気分……

わたしのここ……

空いてますよ……

貴方の胸もお貸し下さい
泣きますから(笑



この雫が落ちきれば
わたしの心も晴れるだろう

SAY!ほーーーお!!!