もう1回戻りたいって言ったけど、やっぱダメだった。

そりゃそうだよな、自分が悪い、オレがしてたことは、あまりに勝手すぎた。


リナがあんなに正直に話してくれたのは初めてだった。

それは嬉しかったけど、やっぱりショックだった。

悪いとは分かっていたことがやっぱり悪かったんだ、完全に自業自得だ。

でも、あのときに正直に話してくれていても、オレは部活も、バイトも、SOKUSも辞めなかっただろう、すげー自分勝手だ。

オレは改めて気づかされた、自分がこんだけ自分勝手なやつだってことに…


考えたけど、こんな自分には、もう自分からリナにもう1度やり直してくれなんて、言う資格はない。

こんなクソ人間のいうことに説得力なんか微塵もない。

オレはおそらく、これからも同じようなことを繰り返してしまう、自分の思った道に、がむしゃらに突き進んでしまうだろうから。



もし、戻れるとしたら、それはリナが、こんなクソ人間でもイイと思ってくれたときだけだ。

だから、オレは待つことにする。

今のところオレは、リナ以外の人を本気で好きになれそうにはない。

これは消極的な選択かもしれないけど、オレは積極的にこの選択をする。

可能性は…かなり少ないだろう、昨日の電話でそれが分かった。

本人はまだ分からないって言ってたけど、もう戻らないっていうのがなんとなく伝わってきた。


それでも待つ。やっぱあの娘のことが大好きだから。


今のうちに自分磨いておこう、まずは勉強だ! ちゃんと幸せにできるような環境作っとかなきゃね!



…あーぁ、このブログ、イライラのはけ口にしようと思って始めたのに、全然そんなこと書いてないや。

もう、イライラの吐き出し方忘れちゃったのかも(笑

ホント、この悩みは一生ものだな…