2日目は韓国人のお友達夫妻が郊外の民俗村に連れて行ってくれるので早めに起床。
鐘路3街駅付近で何かないかなと探しているとおいしそうなトースト屋さんの屋台があった。
先客の女性が1人。トーストを頼んでいるとここおいしいんですよと日本語で話しかけられた。旅慣れた旅行者のお姉さんでした。
今回、同胞人に遭遇することが少なく、日本語を聞いたのはこの時と、最後の日だけだった。
トーストはお砂糖とケチャップもかけてもらい、リッチな味わい。うん、おいしい。
地下鉄3号線で水西駅で待ち合わせ。そこから友人の車で民俗村へ向かう。
民俗村では前回の旅行で南山韓城も一緒に行った友達の会社の後輩2人に新たにスペイン語が話せる後輩が1人加わった。
民俗村はソウル郊外の京畿道にあり韓国の伝統家屋を移築復元した、韓国伝統アミューズメントパークのようなところ。
いろいろな歴史ドラマが撮影されています。
まず私達が集ってすることと言えばそう。マッコリ
(笑。
入場してすぐの藤棚がある食堂でマッコリとチヂミとトトリムックムチム(ドングリ粉野寒天寄せ)で腹ごしらえ。
日本の大分の観光施設は大体が食べ物は残念な感じだが、ここはどれも美味しい!
チヂミも焼きたてのサクサク、マッコリの発酵具合も絶妙。
腹ごしらえして民俗村の中を歩いて回る。
ここは韓国のいろいろな地方の伝統的な建物が一同に集まっている。
両班の家や農家、
お寺など。
そこで働いている人もみんな民族衣装着ていました。
農楽と呼ばれる伝統音楽の演奏と踊り。
全体的に若い男の子のグループで最年少の子たちはまだ中学生くらいだったけど、学校は出演日はお休みなのかな?
映画「王の男」にも出てきた綱渡り芸人のライブもある。
アミューズメントパーク苦手な私は実はあまり期待していなかったんだが、食べ物好き・建物好き・農楽好きの好きなツボを全部ついていてとても面白かった。
平日だったのだが韓国人の観光客もたくさん来ていた。幼稚園児や小学生の遠足のグループもたくさんいた。
今回は日本語の話せる友人の他に、私の第二言語であるスペイン語が話せる後輩がいたのでコミュニケーション取るのがすごい楽だった。みんなで記念撮影。
私はほんとにいい友人に恵まれている。
そしていつも思うんだが韓国は自然が沢山だなぁ緑が濃いなぁ。
一通り歩きまわった後で豚の血や餅米の入ったのソーセージ、スンデと韓国式そうめんの軽食を。
約6時間位。歩くのが嫌でなければ楽しめる。
ここで友人夫妻とは別れ職場後輩の車でソウル市内に戻る。
ソウル市内戻るのは凄い渋滞だった。
そして日本では考えられない車の割り込みや綱渡り的な車の運転術。
韓国で車運転するのは私は一生無理そう
。
結局電車だと1時間弱で着くだろう距離が2時間半ぐらいかかってしまった。
後輩たちにお礼を言って高速バスターミナル駅で車を降りてちょっとショッピング。






























