ricomida ricoson -3ページ目

ricomida ricoson

リコミダ リコソン 美味しい食べ物 おいしい音楽 ぶらぶら散歩

2日目は韓国人のお友達夫妻が郊外の民俗村に連れて行ってくれるので早めに起床。
鐘路3街駅付近で何かないかなと探しているとおいしそうなトースト屋さんの屋台があった。

先客の女性が1人。トーストを頼んでいるとここおいしいんですよと日本語で話しかけられた。旅慣れた旅行者のお姉さんでした。
今回、同胞人に遭遇することが少なく、日本語を聞いたのはこの時と、最後の日だけだった。

トーストはお砂糖とケチャップもかけてもらい、リッチな味わい。うん、おいしい。

地下鉄3号線で水西駅で待ち合わせ。そこから友人の車で民俗村へ向かう。
民俗村では前回の旅行で南山韓城も一緒に行った友達の会社の後輩2人に新たにスペイン語が話せる後輩が1人加わった。
民俗村はソウル郊外の京畿道にあり韓国の伝統家屋を移築復元した、韓国伝統アミューズメントパークのようなところ。

いろいろな歴史ドラマが撮影されています。
まず私達が集ってすることと言えばそう。マッコリ(笑。

入場してすぐの藤棚がある食堂でマッコリとチヂミとトトリムックムチム(ドングリ粉野寒天寄せ)で腹ごしらえ。
日本の大分の観光施設は大体が食べ物は残念な感じだが、ここはどれも美味しい!

チヂミも焼きたてのサクサク、マッコリの発酵具合も絶妙。
腹ごしらえして民俗村の中を歩いて回る。

ここは韓国のいろいろな地方の伝統的な建物が一同に集まっている。

両班の家や農家、

お寺など。

そこで働いている人もみんな民族衣装着ていました。

農楽と呼ばれる伝統音楽の演奏と踊り。
全体的に若い男の子のグループで最年少の子たちはまだ中学生くらいだったけど、学校は出演日はお休みなのかな?

映画「王の男」にも出てきた綱渡り芸人のライブもある。

アミューズメントパーク苦手な私は実はあまり期待していなかったんだが、食べ物好き・建物好き・農楽好きの好きなツボを全部ついていてとても面白かった
平日だったのだが韓国人の観光客もたくさん来ていた。幼稚園児や小学生の遠足のグループもたくさんいた。
今回は日本語の話せる友人の他に、私の第二言語であるスペイン語が話せる後輩がいたのでコミュニケーション取るのがすごい楽だった。みんなで記念撮影。

私はほんとにいい友人に恵まれている。

そしていつも思うんだが韓国は自然が沢山だなぁ緑が濃いなぁ。

一通り歩きまわった後で豚の血や餅米の入ったのソーセージ、スンデと韓国式そうめんの軽食を。

6時間位。歩くのが嫌でなければ楽しめる。
ここで友人夫妻とは別れ職場後輩の車でソウル市内に戻る。
ソウル市内戻るのは凄い渋滞だった
そして日本では考えられない車の割り込みや綱渡り的な車の運転術。
韓国で車運転するのは私は一生無理そう

結局電車だと1時間弱で着くだろう距離が2時間半ぐらいかかってしまった。
後輩たちにお礼を言って高速バスターミナル駅で車を降りてちょっとショッピング。

この前書いたのもソウル行きのブログだった。と言う事は半年もブログをさぼっていたのだ。
はは。ま、いいか(^▽^;)
初夏のソウル34日食べ尽くしへレッツゴー。
今回も前回一緒に行ったちぼりさんと2人旅。
前回は準備不足で随分時間のロスがあった。前回のミスを繰り返さない為に肝に銘じたことは

 

Wi-Fiは日本で予約してホテル受け取りが吉。

インターネットに100%頼らず、ある程度行きたいところはネットから落としてプリントアウトして持っていくべき。

ハングル語が完璧にわからないのなら、ソウルの地図地下鉄路線図は日本語表記の、ある程度良いものを事前に用意するべき。

 

今回、Wi-Fiは今回は日本で受取日本で返却。

行きたい所の情報は全部プリントアウトして紙ベースで持って行った。

地図だけは。。。持って行きましたが、土地勘がないのでなかなか難しかった。

後ほど有効な情報をお伝えします。

 

アシアナ航空羽田発金歩行き最終便に乗ってソウルへ。
アシアナの機内食は2時間ちょっとのフライトでも案外きちんとしたものが出る。

コチュジャンのチューブ付きがお国柄。10時半過ぎに金浦空港へ到着。
今回はピックアップなしのツアーだったので地下鉄でソウル市内に向かう。
今回の宿は仁寺洞クラウンホテル
地下鉄5番線の鐘路3から徒歩5分とのことでした。

実は地下鉄に乗る前に遅いフライトでちょっと疲れ気味だったのでタクシーで行っちゃおうか~的な話になり、タクシー乗り場に向かったのですが、インターナショナルタクシーか、白タクしかなく値段も40000ウォン(以下略してw)前後。普通のタクシーの相場の倍ぐらい(KONESTでは東大門まで20000w弱)だったので諦めて地下鉄に乗りました。乗ってみるとソウル市内までは案外早かった。それに安い!1350w。150円位。

鐘路35番出口付近屋台。

深夜0時近いのにまだ賑わってます。屋台にいたお兄さんに道をきいたらすぐわかった。細い路地を入ってまた大きな通りに出てすぐにホテルは見つかる。

仁寺洞クラウンホテルは安いツアーでよく使われるホテルだが、仁寺洞の中にあり立地は最高!
とりあえず2人分のトランクを広げられるスペースとバスタブ付きのシャワー(水捌けが悪くバスタブにお湯溜めて入りませんでしたが)、洗面台の広さも申し分ない。
チェックインして部屋に荷物を置き、取るも取りあえず食のファーストコンタクトを取りに鐘路3街の駅付近に戻り24時間経営の食堂に入る。

私は干しスケトウダラのスープ

相方はオカラのクッパ

石焼ビビンバも追加。

日本の感覚で24時間営業の食堂に入ったので全く味は期待していませんでしたが超おいしかったです。そしてやっぱりマッコリ飲まなきゃね。

く~~~美味い!やっぱ日本で飲むのと全く味が違います。

ホテルに帰ってくると大人数の中国からのツアー客が観光バスを横付けしてチェックインしていた。一緒の時間帯でなくてよかった~~~。
明日は朝から動く予定なので2時ごろには就寝。

 

年が明けても全くブログを更新しなかったので、いい加減にソウルの旅終わりにせえよ!(-_-+とお叱りをうけた。^^;
今回の旅は南韓城に行ったことでクライマックスを迎えてしまい、後は東出門のナイトマーケットに行ったり、

翌日仁寺洞でお茶を飲んだり

その辺の古い町並みをを見たり、

韓国チキンを食べたり、

あとあまり使えなかったWi-Fiを返しに行ったりエステに行ったり。

今回で学習したように次回はあまりデジタルものに振り回されず、情報は紙ベースのものを持って行くようにしようと思います。
今年も行くぞ。