2013年度男子のなりたい職業は3年連続1位で
「サッカー選手」だそうです。
子どもたちにとってサッカー選手は憧れの存在なのです。
ちなみに親が子どもになってほしい職業は、
男女ともに1位が「公務員」、男子の2位が
「会社員」だそうです・・・・・。
子どもたちが夢見る憧れのサッカー選手。
是非とも、親も子供の夢をかなえてあげたいものです。
それでは、サッカーはいつごろから始めるべきか。
幼少期から小学低学年ごろまでは、
サッカーだけに限らず、いろんな遊び、運動を
経験させてあげることが大切だと思います。
習い事に行かせるのではなく、親子で一緒に
たくさん遊んであげましょう。
この幼年期から小学低学年(5歳ごろから8歳ごろ)は、
”プレ・ゴールデンエイジ”
と呼ばれています。
この時期は、脳をはじめとした神経回路の発達が
急ピッチで進んでおり、運動能力の基礎はこの
年代に形成されます。
多種多様な動きを体験させ、
身体を動かす楽しみを知ることが、
その後の運動能力を大きく左右するのです。
そして、9歳ごろから12歳ごろまでが
一生に二度と現れないスキル獲得の
”ゴールデンエイジ”
と呼ばれています。
神経系の発達がほぼ完成し、あらゆる動作を
短時間で覚えることができる「即座の習得」を
備えた時期として重要視されています。
一流レベルを目指すのであれば
この時期の訓練が重要だといわれています。
でも、だからといって、この時期にがむしゃらに
特訓すればいいわけではありません。
子どもが、サッカーを大好きで、たのしいという状態
でないと意味がないのです。
やらされるサッカーほどつまんないものはありません。
大切なことは、まず、サッカーを大好きにさせてあげること。
そんないい環境を親がつくってあげましょう。
ゴールデンエイジ期を最大限に生かすために。