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一流サッカー選手の育て方

普通の家庭から一流サッカー選手が育つのだろうか。
オン・ザ・ピッチはサッカーコーチにおまかせするとして、サッカー少年が熱中できる環境をつくってあげるのが
親の役割ではないかと考えております。
サッカー選手育成の傾向と対策を本気で研究してます。

ジュニアサッカーにおいて、大切なのは努力をすることではありません。



大切なのは、



努力することではなく 「のめり込む」ことです。





子供は、ひとつの物事に一度興味を持ったら、その物事に周囲が見えなくなってしまうほど、のめり込んでしまうという特徴があります。



子どもは好きなことには勝手にハマりこんでしまうのです。



ハマってしまった本人にとっては、好きなことをやっているだけで、努力しているわけでもなんでもありません。



好きで勝手にハマっているだけなのです。



好きだから夢中でやっているだけ。



大好きだから。



楽しいから、やっているだけ。



子どもだけではありません。

大人も、本当に心の底から好きなこと、楽しいと思ったことに、のめり込むのです。

フロー状態に入ります。




サッカーに夢中になれない子は、ほんとうにサッカーが好きなのでしょうか。




もし、子どもがサッカーにのめり込めないのであれば、本当に楽しめていないのかもしれません。



それは、なんなのか。 コーチに原因があるのか、チームに原因があるのか、練習に問題があるのか。

それとも、過干渉な親に問題があるのかもしれません。




ひょっとしたら、サッカーより絵が描くのが好きなのかもしれません。


本当は、ものを作ったりするのが好きなのかもしれません。



なにが好きなのか、夢中になれるものを本当にハマれるものを見つけてあげてください。


いろんなところへ連れていって、いろんなことを経験させてください。


それが親の役目です。