2008年の短答試験 | 不動産鑑定士に合格するブログ

2008年の短答試験

今回の短答試験を受けて思ったのは


「難化傾向にある」ということです。


5択のうち一つを選ぶ試験であれば過去門を繰り返していれば

7割はとれますが


5択全部を正解しなければならない。

しかも、その選択肢の中にテキストで見たことないような内容がある。


となると普通の勉強をしていてはまず短答すら合格できないと感じました。


現に今回もおそらく5ヶ月間、二科目に絞って勉強しましたが

合格点とはほど遠い点数であることは間違いありません。


行政法規も過去問10回まわしましましたが歯が立たず

鑑定理論も計算問題や実務に絡む問題などまったくわからずじまいでした。


ショックを通り越して開き直っています。



私の場合は通信教育もしてなく完全独学、市販テキストのみで勉強しています。


が、今回の1次試験を受けてやり方を変えなければならないと思いました。



まず、専門学校探しをしていこうと思っています。

仕事しながらなので通信講座になりそうです。