彼女は飲みに行くのが好きだ。
ここ1年・2年の飲みの回数でいえば
おれよりも全然上だろう。
居酒屋がメインのようで
友達とよく飲みに行っている。
それ以外にも一人でバーへ
行く事もあるようだ。
一人でバーに行くと、
マスターがお客同士を繋げてくれて
会話も出来て楽しいらしい。
怪しいバーではないのを
知っているので、
その様子が微笑ましく感じる。
少し詳しく聞いてみると、
年代的には30代、40代、
おれより少し若いくらいの
一人の女性も来るらしい。
そこでにやけたり、
行ってみたいと反応してはいけない。
あくまで、ふーんなるほどと
平静を装った。
彼女と一緒に居酒屋へ
飲みに行っのは初めてだ。
知ってはいたが、飲んべえだった(笑)
居酒屋のルールや
メニューについては完璧だ。
お酒の自制も効いているので
安心して見ていられた。
どこへ出しても恥ずかしくない
レベル(笑)
彼女は、居酒屋初心者の彼に
いろいろと教えている。
居酒屋初心者の彼は、
お酒がニガテだ。
お酒がニガテだから
居酒屋にも来ないわけだが。
体質的に飲めないわけではないので、
飲めそうなお酒をすすめた。
おれと彼女で
お酒をオススメしあったが、
おれの方が大当たり!
まだまだ負けん(笑)
飲んべえな彼女は
軽く感じるサワーやハイボールを押した。
それではだめだ。飲んべえの思考だ。
お酒がニガテだったおれには分かるのだ。
独特のアルコールの苦みがダメなのだ。
薄めた所で、
サワーやハイボールは苦みが出る。
いわゆるお酒の味がする。
ジュースのように飲めるお酒を
2つほどオススメをしてみる。
アルコール飲料が苦手な人の気持ちは
おれの方が分かるのだよ!
自分が苦手だったからね(笑)
かなり楽しく飲めたので、
また誘って飲みに行ってみよう。
