名物を食べる時
作法がよく分からない場合がある。
なんとなく食べてしまう事もあるし、
お店の人に聞く場合もある。
一番いいのは、名物の食べ方を
知っている友達がいることだ。
お店に入る時から安心できる。
食べ物の予習をしていても、
なかなかこの安心感は手に入らない。
席に座って雑談していると、
お料理が運ばれる。
「これはこうやって使うんだよ。」
「こうやって食べるんだよ。」
食べ方を教えてもらい、
肩を並べて一緒に食べる。
「へぇ〜」と感心しながら
幸福度も爆上がり(笑)
たまらなく楽しい。
そしてお料理の深い味わいに
舌鼓をうつ。
食べ終わってから思うんだ。
ビールも飲んでおくんだった(笑)
