「友達が多いよね」って
言われることがあるが
友達は少ないと思っている。
すごく友達が多い友達に
「友達が多いよね」って言うと
友達は少ないって言ってくる。
「友達ではなく知り合い」
なんとなく分かるその感覚。
日記などでは便宜上
友達と書いてしまうが、
そこまで親しくはなかったり。
親しくなくても
一緒に遊んでいるのだから
友達だと言うこともできる。
しかし、自分の中では明確だ。
ある程度の歳になってから
一緒に遊ぶようになった人は
「知り合い」あるいは「一緒に遊ぶ人」。
・・・なのか?
友達は友達なのだが。
若い頃からの付き合いがある人は
たとえ今一緒に遊んでなくても
感覚的には友達だ。
仕事の人はたとえ遊んだことがあっても
友達ではない。
それなりに歳を取ってから
友達の感覚になった人はいるだろうか?
いなくはないか。
30代後半くらいから遊んでいる友達は
SNSで知り合った。
それから何度も遊んで
友達と呼べるようなものになっている。
年齢ではなく、
遊んだ回数や年数なのかもしれないな。
40代〜50代前半は、
特定の女性と会う事が多かったので
友達と呼べるような人が
新しく出来ることはなかった。
これからたくさん遊ぶ人が出来たなら
知り合いではなく、友達と呼べる人が
出来るのかもしれないな。
