500万円のご請求 | 「おつまみ」

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飲み会の席でちょっとばかり気になったお話や回顧録など。

時系列バラバラですw

婚外恋愛の話題もありますので不快な方はスルーを。

創作もあるかもです(笑)

※アメンバー記事は過去にまとめてます。
アメンバーはコメントなどのやりとりがある方限定です。

不倫の慰謝料500万と思ったあなた、
ハズレですw

 

慰謝料みたいなものを

請求した時のお話。

 

とある会社の仕事を

何度か受けていた。

 

その会社は業界大手だったので

受注を伸ばしたいと思っていた。

 

そんな時に

初めての営業さんからの依頼。

 

社内外の噂によると、

社長賞も取ったことのある

出来る営業さんらしい。

 

女性の美人営業さんから

オーダーを聞き仕事を開始。

 

それは、

1000本ノック開始の合図だった。

 

色々な制約の中で、

出来るか出来ないかギリギリの線まで

アイデアを出す。

 

そしてダメ出しを食らう。

 

何かまた面白い事をやって

自分の評価を上げたかったのだろうか?

 

面白い事はこちらもやりたいが、

営業さんもゴールは見えていない。

 

抽象的な事しか言ってくれないので

ずっと探り続ける作業だ。

 

さらに1000本ノック。

 

その女性営業は、

自分ではアイデアを出さない。

 

提案したものを否定だけしていく姿に

怒りを覚えた。

 

「だいぶ作業をしているので

通常の料金では出来ませんよ。」

と念を押す。

 

結局、比較的普通のものが出来上がった。

 

クライアントは、

賞が取れるような面白いものを

求めていなかった。

 

一生懸命考えたアイデアは

あっさり一蹴されたらしい。

 

それでも上から目線で

さも自分が正しかったように

言ってくる女性営業。

 

仕事を一緒にした外注先の友達に確認。

 

「もう仕事来なくなってもいいよね?」

 

同意を得た後、見積もりを書く。

 

通常なら80万くらいの仕事だが

500万円の見積もりを投げた。

 

こちらが慰謝料を請求だ(笑)

 

女性営業は当然のごとく激怒!

 

「それだけの仕事をしました。」

と言い放つ。

 

強い口調で言っても、ダメだ。

 

見積もりに作業内容をしっかり書いた。

 

書くのが嫌いな見積もりだが、

この時は楽しかった。

 

高くなりすぎちゃったと

考える必要がないのだ!

 

やり込めるための見積もり(笑)

 

何度かのやりとりの末、

240万円で妥協したが。

 

後日談もある。

 

この仕事は3回分の仕事があった。

 

女性営業の声も聞きたくなかったが、

そつなくこなし残り2回を終了。

 

「この前みたいには出せませんよ!」

 

残り2回は値切られた。

通常よりも20万ずつ安かった。

 

これで40万を回収したことになる。

 

やり手である(笑)

 

その後は女性営業さんからの仕事は

一切こないのはもちろん、

その会社からの仕事もなくなった。

 

あちら目線の話が

社内に流されたのだろう。

 

その女性営業は社内の立場は強かった。

 

やり手である(笑)