昔話〜アメーバピグのアドレス交換 | 「おつまみ」

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飲み会の席でちょっとばかり気になったお話や回顧録など。

時系列バラバラですw

婚外恋愛の話題もありますので不快な方はスルーを。

創作もあるかもしれません(笑)

※アメンバーはコメントやメッセージのやりとりがある方限定で。

アメーバピグは、
テレビでも大々的に宣伝され、

楽しくゲームをやる人も多かった。

 

その一方で、
出会い系として使えるとも噂された。
 
もっともピグだけでなく、

mixiやtwitterを出会い系として

使っている人も多かったが。

 

メッセージやチャットなどが出来れば

そういう使い方も出来るわけだ。

 

mixiやtwitterと違ったのは、

ピグというアバターが使えたこと。

 

可愛い(格好いい)アバターを

自由に動かせる。

 

自由にピグを動かす事が出来るので

一緒に遊ぶと、

親しみが出やすい特徴があった。

 

出会い系ではなかったので、

チャットをする関係になるまでの

ハードルはあった。

 

出会うきっかけは

一番人が多く集まっていた

アラフォー広場が主戦場だ。

 

広場では、

いきなり話しかけると変態扱い。

いきなり裏でトークを送っても変態扱い。

 

女子の場合は、

裏でピグトークが入る場合も多く、

それがイヤで退会する人も多かった。

 

変態扱いをされずに、どう仲良くなるかは、

人それぞれノウハウがある気がする(笑)

 

おれのように、

話をしたいだけの人も多かったが(笑)

リアルな出会いを求める人も

多かったのは事実だろう。

 

そのため、運営も対策を色々考えている。

 

未成年者もいるので、

様々な制限がかけられた。

 

出会い系対策として

チャットも

自由な表現は出来なかった。

 

たとえば、チャットには

様々な禁止ワードがあった。

 

フェラーリ とか カフェラテ とか(笑)

 

え、なんでなんで、禁止ワードなの?

って考えて・・・

 

フェ ラーリ とか 、カフェ ラテ とか

書き直さなければいけなかった(笑)

 

ためしにスマホ版のピグトークで

この単語を打ってみたら

不適切な表現とされたので、

ピグトークは改修されていないようだ(笑)

 

フェラーリやカフェラテ は、

分かりやすい例だが、
なぜ禁止ワードになるのか

考えても分からない場合もあった。

 

その他、メールやラインなどの

アドレス交換、ID交換は禁止。

 

今でこそ出会い目的でなければ

アドレス交換やID交換は可能だが、

当時は様々な対策がとられていた。

 

それでもみな、かいくぐっていた(笑)

 

あまり覚えていないが、

様々な隠語も

日常的に使われていたと思う。

 

恋愛系ワードに、

記号やスペースなどを間に入れる

テクニックもよく使われた。

 

ラインやメール交換は、

普通にID部分だけを書いてうまくいく場合も

あったようだが、チェックに引っかかると

ペナルティーが大きかった。

 

少し安全な方法は、

アルファベットを日本語でいうこと。

 

IDと認識がされずチェックに

引っかかりにくくなる。

 

その他では、

いったん外部のブログやSNSなどに

飛んでから交換。

 

ホームページなどへのリンクは

チェックが甘かったので

そのような方法を取る人もいた。


最も安全なのは、アメブロ内の日記に

メール送信サービスのプログラムを

貼り付けておくこと。

 

お問い合わせなどに使う

フォームメールを使うことで

アメブロのシステムを介さなくなる。

 

お問い合わせフォームから送ってと

言うだけですみ、

リスクがなくスマートだった(笑)

 

他にもやり方はあったのかもしれない。

 

もし、運営のチェックに

引っかかってしまうと
メッセージが表示されなかったり、

ログイン禁止になった。

 

おれはなったことがないが、

メッセージ機能が使えなくなるという

ペナルティーもあったみたいだ。

 

もちろん違反行為を何度か行うとBANだ。

 

えっ、私?

ここだけの話、何日間だったか

ログイン禁止になったことがある。


しかし、何度考えても理由が分からない。

 

まったくそういうのと

無関係の時に停止があった(笑)

 

もちろん、

問い合わせも無駄なのでしていない。

 

厳しくも穴が多いシステムだった。
誤動作も多かったのだろう。

 

今、「お店でカフェラテ飲んだよ〜!」
この一文を書ける事がすごく嬉しい(笑)

 

※イラストは、AIに作ってもらったイメージです。

※実際とは違いますが、こんな雰囲気でしたw