オイラが、電話にまつわる思い出は・・・今年、親からかかってきた時の話です。

当時、オイラは、函館で下宿暮らししていました。
就職先、バイト先が見つからず、当初は、学校出て、すぐに仕事が見つかると思ってましたが、見つからず、3月一杯で実家に変える予定でしたが、両親の金銭面の工面により、8月末迄延ばしてもらいました。


なのに、当のオイラは、ろくに面接も受けずに、好きな時に寝て、好きな時に遊びに行って、金を使ってました。

悪い気持ちはあったのに、止められなくなっていた、そんな毎日を送っていたオイラに「早く帰ってこい」と言う両親に、反発する、馬鹿なオイラ。

電話中に怒られましたが、「どんな状況だって、帰ってくる所はここなんだからね」と言ってくれた母親の言葉を聴いて、涙が止まりませんでした・・・。

それと、その後の妹との会話でも、泣いたまんまで、最後に母親に変わった時に「にーやん(オイラを呼ぶ時の)、ねーやんにならないでね」って言った事に、ちょっと泣きながらですが、爆笑しました。

ホンマに、親の思いって、デカいんだなぁ~ぁって、感じました。

あれから、3ヶ月経ちますが、まだ仕事が見つからず、父親の新聞配達の手伝いをしています。
まだまだ、整体師にはなれていないですが、将来は、ぜってぇ~なってやろうと思います。


そんな感じで、さらバイバーイッ!!!