こんにちは。飲食業専門の保険代理店の原です。
今日は昨日、息子と神宮球場でヤクルト対広島の試合から学んだことをお伝えします。これは飲食業にも活かせる事でした。
息子が広島の応援、交互に立って声援を送る方法が気に入ってファンになりました。
そして前田健太選手が出る昨日の試合に行きました。初めての前健に大喜びでした。行った甲斐がありました。
さて広島は選手を育成していくチームで、巨人のようにお金で選手をスカウトしてくる方法はとってません。
たたき上げの選手が多いので、私はスターメンの選手の名前、正直半分しかわかりませんでした。
ただ広島の機動力野球を楽しみにしていましたが、昨日はあまり活かされていませんでした。
巨人のようにホームランバッターを揃えているわけではないのですからファールでねばってフォアボールをとるとか、バントの構えからバスターするとか、バントヒット、ヒットエンドランをするとか相手にとって嫌がられる、何をしてくるかわからないチームであることが広島の生きる道と思います。
しかし、昨日は先頭の東出選手はあっけなく見逃しの三振とか、フライをあげる選手が続出で、点数につながりませんでした。
一方、ヤクルトは青木選手が満塁で2回とも凡打するも少ないチャンスをものにしてここぞというところでしぶとい川端選手のヒットと犠牲フライで逆転勝ちしました。
ここら辺がヤクルトの今年の強さでしょうか?
ここから感じることは広島野球(自分の持ち味、強みを活かす)をすることです。
巨人とは野球が違いますので、同じやり方でやる必要はありません。
もっともっとこれぞ広島という野球、セリーグの5チームとは全く違った野球、独自の強みがすぐにわかるような野球をすることです。
足が速くてもフライをあげたら足は活かせません。ゴロで転がすことが必要なのに!
ですからもっとバントヒットをすればいいのに。やらなくても構えだけでも守る側からするとそのたびにダッシュしなくてはいけないので大変です。
また全く構えも見せず、バントヒットするとか?工夫が必要だと感じました。
ヒットエンドランでゴロを打てばダブルプレーになることは少ないはずです。
また転がせば相手がエラーすることも考えられます。
よりエキサイティングな広島野球に期待しています。
飲食店もいろいろなお店がありますので、徹底したこだわりが必要だと思います。接客なら応対がすばらしいのは当たり前で、他の店にはない感じのよさがなくてはリピートにつながらないでしょう。
また来たいと思ってもらえるこだわりを出すことです。
ぜひ考えてみてください。