こんばんは。飲食業専門の保険代理店の原です。
今日は店舗選びのポイントを保険から考えてお伝えします。
現在、居抜き物件でコストを抑える方法を利用される方が増えてきています。
その際に注意するべきポイントは、『給排水設備』です。
①どこまでがオーナーの責任か?を確認する
②できる限り給排水、とくにつなぎ目からの水漏れや亀裂などがないかを確認する
店舗を借りると火災保険に加入されますが、火災にしか使えないと思っている方が
思っていた以上に多いことに驚きます。
実際は、火災よりも水漏れの事故が多いので、注意が必要です。
ですから火災保険はオーナーへの借家人賠償もありますので付保すべきです。
いざというときに大きな費用がかかることが予想されます。
ちなみに老朽化は支払いの対象外です。が、老朽化して交換が必要な給排水
管の費用は出ませんが、そこから波及した客席への被害や厨房設備・機器への被
害は支払いの対象になります。
また水関係の工事は、お店を休業して行うことが多いので、その際の粗利の補償も
できますので、必要に応じて保険で対応できるんですね。
東京で、飲食業を始めたい方にご紹介します。
新宿の四谷、曙橋からすぐ 高田フードサービス 担当田畑さんです。
こちらは不動産会社でもあり、リフォームまですべてできますので安心です。
トリプルバリューの原の紹介でというと話しが早く進みます。
お役に立てればいいな。ではまた。

