こんにちは。飲食業専門の保険代理店の原です。


今日はちょっとしたことで客単価UPにつながる方法をお伝えします。



それは昨日行った居酒屋でのことです。


1品290円というよくある均一価格の商品が多いお店です。



これだけでは290円の料理をたくさん頼んでもらうしかありません。


でもここはちょっとした工夫がありました。



つい、『うまい!』と思いました。


それはワゴンで、今日の入荷した新鮮な魚や貝などをおすすめします。



すると1品も頼まないというわけにはいきません。つい3品注文してしまいました。


人間の心理を活かしていると感心しました。



飲食店の方はそんな工夫をしてみてください。参考にまで



こんばんは。飲食業専門の保険代理店の原です。


今日は火災保険でこれはでないの?第三弾をお伝えします。



飲食店の排気、ダクトは基本どおりに高いところに設置しましょう!


高いところまで伸ばすと費用はかさむかもしれません。


しかし、保険が万が一のときに使えなかったら意味ないですからね。


実際にダクトが低く、すぐ近くに駐車場があり、そこにある車を汚してしまったら?



お店の責任でダクトからの排気で車を汚したから、賠償すべきとなりますが、ダクト


の位置が低く、そのために車が汚れることが容易に想像が付く場合には保険では


補償されないケースがあります。何でも保険でカバーできるわけではありません。



お店が構造上特殊な場合などはご注意が必要です。心配な点は代理店に聞いて


みましょう。では、また



が特別な









こんにちは。飲食業専門の保険代理店の原です。


今日はつけておくべき保険についてお伝えします。



法人ではなく、個人 とくにご家族のいる世帯主は必ず付けておいてください。


それは個人賠償責任保険です。


また犬や猫などのペットを飼っている方も必須です。



・犬が散歩中に歩いている人に噛み付いてケガをさせた。

・こどもが公園で野球をしていて、近くの家のガラスを割ってしまった。

・中学生の娘さんが買い物中に持っていたカバンがあたり、商品を壊してしまった。

・マンションで洗濯機のホースがはずれ、下の階まで水浸しとなった。


などなど、他人に被害を与えてしまった場合の補償です。


お支払いになるケースは異なりますのでご注意ください。



実際はこの保険があるのに知らないケースが多く、請求していないという場合が多く


よくわからないという方は確認をすることをお勧めします。



被害が大きい事故になった場合に保険でカバーできないということがないように


いざというときに役に立たつように保険の内容は把握しておくべきです。



カンタンな方法はまず、担当者に連絡してみてください。こちらでも相談にはのります。では、また