こんばんは。飲食業コンサルタントで保険代理店の原 浩司です。


今日は保険の大切さを感じた、実際にあった話をお伝えします!


それは 火災! 実際にあった火事のお話し

 建物は3階建ての木造住宅で、1階を焼き鳥屋さんに貸していました。


 2階と3階はオーナーさんが実際に住んでいました。


  火災は突然、起こりました。3階から発生しました。そして屋根はなくなる

  くらい燃え上がりました。消防車も10台くらい出動することに、消火して

  消防署員が帰るまで半日以上となりました。


  被害は3階消失、2階、1階は消火の放水により、水浸しという状況

  もちろん店舗は営業できる状況ではありません。


【ここでポイント!】

1階の店舗は営業できないのでオーナーさんから賠償してもらえるでしょうか?

    →賠償してもらえない(失火法により責任はなし)

     ただし、自分で火をつけたりなど、故意や重過失があれば賠償する

     必要はあります。



お店を出したら、火災保険は絶対につけないといけないということです。


いくらお店から火災にはならなくても建物の上の階からとか、隣の家からとかの火災でも自分の保険でカバーするしかないからです。


注意が必要です。また必要な額をつけていないと十分な補償も得られません。

休業することになるので休業補償も必要ですね。1日の粗利を補償します。


またオーナーも火災保険を付けていれば、自宅を元通りにできたのに!

今回加入していなかったので、補償されません。


資産がたくさんあれば、お金で解決できます。しかし、今回の方はお金もあまり

ないようで補償できないということでした。


いざというときにすぐに現金を用意できないからこそ

保険でカバーするということがよくわかる事故でした。


保険の大切さが改めてよくわかりますね。


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