こんにちは。飲食業専門の保険代理店の原です。



先日浅草に行った際に、スカイツリーがこんなに大きくなっていました。



飲食業開業で失敗しない保険の掛け方

最近、さくらが咲いたと思ったらもう見ごろは過ぎてきてしまいました。

隅田公園も自粛ムードで人がすくなかったです。


今日は地震保険の請求についてコメントします。


被害にあわれた皆様にはお見舞申し上げます。


保険会社も総力を上げてこの対応に当たっております。

しかし、被害件数が非常に多く、被害地域も広範囲に広がっているために少しでも早く対応するべく、方法を変更しています。


代理店とお客様で被害報告をあげることにより、早いお支払が可能となりました。

それは建物では、木造(在来工法)の建物、家財はすべてが対象となります。


そこで被害にあわれた方は、まず担当の代理店に連絡をしてください。

そして請求を一緒にしてみてください。


私のお客様ですでに保険金を受け取っているケースもあります。


家財に関してはチェックリストがあります。被害のあった項目にチェックを入れてください。そのときのポイントは例えば、炊飯器が落下したけど今は使えるといった場合は被害ありとすることです。


すべてがお支払とはならず、全損・半損・一部損の3パターンでのお支払となります。まずは請求しないと保険金を受け取ることはできません。


食器類が何枚か割れた程度では、お支払にはなりませんが、テレビや電化製品、つぼなど壊れた場合には請求してみましょう!


また自宅の1Fでお店をしていて、2Fが住居の場合には、併用住宅といって地震保険に加入できます。店舗だけでは地震保険には基本的には加入できません。

申請すれば加入は可能ですが・・・。


またお役に立つ情報をお届けします。