こんにちは。飲食業専門の保険代理店の原です。


今日は昨日のニュースで取り上げられていました『教師が保護者を訴えた』ということについて考えたいと思います。



埼玉の市立小学校で起きた事件です。教諭は女子児童の両親による再三のクレームで不眠症となり、今回提訴に踏み切ったようです。


ついに行くとこまで行ってしまったと思います。ニュースの情報を見る限り、話し合いには応じてくれないならこうするしかなかったのでしょう。


連絡帳というのは、報告としてはいいが、今回のような批判を一方的に書くのは卑怯で、直接話をすれば早いのにそれもしないのだから仕方がない。


話し合いの場を拒否したならひどい話です。



でも『子どもはどう思っているのでしょう?』こんなことを望んでいるとは思えない。


『子どもから話しをよく聞いているの?』、情報収集は十分だったのかな?と思う。


これで学校に行くのも楽しくなくなるし、いづらくなるんではないかな?


これが心配だね。



両親が一生子どもを常に守っていくことはできないのだから、かわいいからという気持ちはわかるがやりすぎだね。


かえって子どもに負担がかかる結果になったことが残念です。


でもこれも経験、これを乗り越えて頑張って欲しいね。



ここから学べることはある。飲食店の店舗運営の中でも店長が従業員に忙しさのあまり、思い込みで相手の言い分も聞かずにしかるケースがよくある。


気をつけなくてはいけない。一回ならがまんもできるが、2、3・・・・・と続けば店長への信頼もなくなり、不信になり、働く意欲がなくなり、働く日が減り、やがてやめていく



そんなことにならないように相手の言い分も聞いたり、周りから状況を聞いたりして

情報を集めた上で、判断するべきです。



またもめる前に直接話しをした方が解決しやすい。面と向かってはいやだと思うけど実は解決には早道であることを私は経験上知っている。


そんなときには即行動するしかない。意外と話してみると印象が変わることもあるし、それがきっかけで協力者になってくれることもある。




ではまた