冬場の韓国って日本でいうとどのくらい寒いか知っていますか?
九州の人がよく釜山とか行ってるから、まあまあ暖かいんじゃないのー。
中にはこんな風に考えている人もいると思います。
全然違うー!!!
とは、いいません。が、緯度的にも日本で言う所の仙台くらいはあります。そうですね、結構寒いですよね、仙台。
そうなんです、つまり冬場の韓国、中でもソウルは寒いんです!!!
ここでは、冬にそんな寒い都市ソウルへ行っちゃう人のためにソウルの気候と行くときの服装についてご説明します。
【ソウルの気候】
〈四季がはっきりしてる〉
韓国は地理的に「中緯度温暖性気候帯」に位置し、春・夏・秋・冬の四季がはっきりしています。
冬には寒冷乾燥した大陸性高気圧の影響を受け、寒くて乾燥する一方、夏には高温多湿の北太平洋高気圧の影響で、蒸し暑い日が続きます。
春と秋には、移動性高気圧の影響で、乾燥した晴れの日が多いのが特徴です。
〈冬は寒い〉
12月から3月中旬まではシベリアからの寒波のため寒さの厳しい季節です。
温かい鍋が恋しく、忘年会・新年会のシーズンでもあります。アウトドア派には手軽なアイススケートはもとより、スキーなどのウィンタースポーツが人気ですね。
ソウルでも気温が零下になることが多く、寒がりの人は、大げさなくらいの防寒が必要です。
また空気がとても乾燥するので、こまめに乾燥対策をしましょう!
冷えた体を温めるのに韓国式伝統サウナ、汗蒸幕(ハンジュンマク)などもおすすめですね!
【どんな服装すればいいの?】
〈とにかく防寒と防乾〉
乾燥した空気で肌が切れるほど寒いと感じる季節。厚手のコートや手袋は必需品です。
また空気が乾燥している上に室内まで乾燥し、この乾燥が原因で体調を崩す人もいます。
防寒・乾燥、両方の対策をするようにしましょう!
〈服装チェックリスト〉
防寒具を忘れて大変なことにならないように次の項目を確認しましょう!!
・ニット帽
・マスク
・ネックウォーマー
・ヒートテックのタートルネック
・ダウン
・グローブ
・ヒートテックのタイツ
【おわりに】
ここでは冬にソウルへ行くときの服装についてご説明しました。
冬のソウルはとっても寒いのですが、楽しいこともたくさんあります!!
寒さに負けずに遊んじゃいましょう!!
(画像提供 bizmac/Untitled)

