カウ地区はかつてサトウキビ栽培が盛んでした。
もちろん日本からの移民も労働者としてたくさんやってきていました。
プナルウの町にあるウッドバレー、シーンと静まり返った森の中
お寺が建っています。
日本人が建てた日蓮宗の寺院、今はチベット寺院に改築されています。
静謐な雰囲気が漂います。笑ったり走ったりするのは憚られる感じ。
ダライ・ラマも訪れた由緒正しき寺院です。
お寺にいらっしゃった僧侶が「撮ってもいいよ」と言ってくれたのでご本尊も撮らせていただきました。
お賽銭も奮発、ご利益がありそうだ。
神の使いか?
孔雀がたくさん住んでいます。
私たちを見てもあわてるそぶりは全くなし、悠然としています。
ここは完璧に異次元空間、まさしく神の力が宿るパワースポットだと思います。



