香港のカオルーンサイド、尖沙咀のセブンイレブンで
ペットボトルのお茶を買ってきました。
どれも、興味を引く、いかにも中国四千年の歴史を感じさせるような名前のお茶でしょ。
わかっちゃってる人はここまで読んだ時点で笑ってると思いますが…
そう、全部甘いんです!![]()
私も以前経験済み。
初体験は上海でした。空港で軽く食事をする時にペットボトルのお茶も売っていたので何の気なしに買いました。
ところがこれが甘かった!味がね。ペットボトルのデザインも色も日本のお茶となんら変わらないんですが…
その後、上海の若者たちとの飲み会で、彼らがウィスキーをこの甘いお茶で割って飲んでいるのにもびっくりしましたが。
このお茶の名前、なんとも興味を引きません?
夏枯草…ま、とにかく甘いんですが、ほんのりと「土」っぽい味がします。
ま、まずい…
この漢字はちゃんと表示できないと思いますが
雞骨草…これはまあ、飲める。甘いけど。
で、極め付きはこれ!
苦い!![]()
そしてそのあとに来るほんのりの甘み。
もしかして好きな人いるかもしれませんが、なんか身体によさそうな感じもしないでもない(-^□^-)
はっきり言ってすべて「味見」のレベルでしか飲めませんでしたが、確実に利尿作用はありましたね。
でも、不思議。
中国茶って種類もたくさんあってそれぞれ味わいがあるのに、コンビニのペットボトルではすべて甘い飲み物になってしまっている…
でも、考えてみたら香港のレストランで冷たいお茶を出す店はないですね。
冷たいのは「サトウキビのジュース」ですね。
あれも微妙な味ですけど…
お茶はあったかいもの、という常識なんでしょうねー。
そうやって考えると、日本で冷たいお茶がこれほど売れるのは驚きなのかも?
ペットボトルのお茶
が売れるようになってからそんなに経ってないですもんね。
少なくとも僕が子供の頃にはなかったよ![]()




