みなさま
大変にご無沙汰しておりました ![]()
アレも書きたい、コレも書きたい、という気持ちはあったんですが、脳内で完結しておりました。。。
ということで、曇り空の狭間から光射す、新横浜よりお届けします~![]()
梅雨入りということで、雨の日が続きますね~。
せっかくの週末なのに、、、と悔しい思いをされた方もいらっしゃることでしょう。
私は雨の週末は意外と好きなんですよね~。なんか好きなだけごろごろしてられるカンジが・・・。
お天気だと、お天道様に申し訳ないっ
とばかり、洗濯したり片付けたり、なんかしなきゃ!!って思いますもんね。
で、ごろごろしながら片手にあるのが、本。
今年も年間100冊目標にコツコツと読んでますよ~。
最近読んだ中で、お勧めなのが、こちら ![]()
高田 郁 さんの 八朔の雪
これは、みおつくし料理帖というシリーズになっていて、江戸時代のお話ですが、面白い ![]()
特に、食べること好きな人ならたまりませんよ~。
澪、という料理に特別な才能がある少女が主人公なんですが、彼女を取り巻く人々も人情味あふれ、でも良い面ばかりでもなく。
上方(大阪)から江戸(東京)に来た澪が、味の違いに四苦八苦しながら美味しいものを生み出していく、その過程がまたいいんですよ~。
久しぶりに、ほっこり暖かくなる小説です。
短編の集まりなので、すらっと読めると思いますし、巻末にその編で取り上げられた料理レシピがついているのも ![]()
昔は丁寧に料理をしてたんだなぁ、と思いますし、シンプルでいいんだなぁ、とも思います。
シリーズになっているので、またすぐ次を読みたくなると思いますよ ![]()
お勧めです ![]()
