みなさま、こんにちは。
ここ、新横浜は良く晴れていますが、寒いったら ![]()
今年一番の冷え込みは伊達じゃないですねー。
今日は天気予報でも寒い寒いといってましたので、ヒートテックを着込んできましたが、まだ足りない~。
そう、私は何を隠そう、寒がりなんです。。。
ということで、明日から三連休。
お正月はりきってしまった方は、少しゆっくりとお過ごし予定でしょうか。
私は年末年始、結構バタバタとしていたわりには、こんな本を読んでみました。
ま、今年も読書100冊ですので、がんばって読んでいきますよ~!
といっても、年末年始、あまり頭にもたれないような本をチョイス。
まずは・・・
こちらは短編集ですので、読みやすいといえば読みやすいけど、その1編1編にうーむ、とうなります。
いい人じゃないかもしれない。けど、悪い面だけじゃない。人生って、深い。
そして、村山由佳さん。
テーマは重いけど、私がいままで行ったことも、行くことを考えたことがなかった土地の描写がすばらしく、いつか行ってみたい場所が増えました。
「死」って絶対的なテーマだけど、今生きているのであれば、誰もが必ず、いつか迎えること。
そのときに、自分がどうありたいのか、新年に改めて考えてみるのもいいな、と思います。
そして、3冊の中では一番すらすらっと読めた、雫井脩介さん。
この方の本も、はずれがないので、スキなんですよね~。
タイトルと表紙のカンジで「ん?」と思われる方もいるかもしれませんが、サスペンスモノといういうよりは、青春モノというカンジ。久しぶりに同級生に会いたくなる、そんな本でした。
さーて、2011年はどんな本にめぐりあえるかな♪
楽しみです~![]()


