みなさま、こんにちは。


ここ、新横浜は良く晴れていますが、寒いったら あせる


今年一番の冷え込みは伊達じゃないですねー。

今日は天気予報でも寒い寒いといってましたので、ヒートテックを着込んできましたが、まだ足りない~。

そう、私は何を隠そう、寒がりなんです。。。



ということで、明日から三連休。

お正月はりきってしまった方は、少しゆっくりとお過ごし予定でしょうか。


私は年末年始、結構バタバタとしていたわりには、こんな本を読んでみました。

ま、今年も読書100冊ですので、がんばって読んでいきますよ~!


といっても、年末年始、あまり頭にもたれないような本をチョイス。


まずは・・・



コンサルファームの秘書日記 2-book39

そう、エンターテイメントといえば、横山秀夫さん~。


こちらは短編集ですので、読みやすいといえば読みやすいけど、その1編1編にうーむ、とうなります。

いい人じゃないかもしれない。けど、悪い面だけじゃない。人生って、深い。




コンサルファームの秘書日記 2-book40

そして、村山由佳さん。

テーマは重いけど、私がいままで行ったことも、行くことを考えたことがなかった土地の描写がすばらしく、いつか行ってみたい場所が増えました。

「死」って絶対的なテーマだけど、今生きているのであれば、誰もが必ず、いつか迎えること。


そのときに、自分がどうありたいのか、新年に改めて考えてみるのもいいな、と思います。




コンサルファームの秘書日記 2-book41

そして、3冊の中では一番すらすらっと読めた、雫井脩介さん。


この方の本も、はずれがないので、スキなんですよね~。

タイトルと表紙のカンジで「ん?」と思われる方もいるかもしれませんが、サスペンスモノといういうよりは、青春モノというカンジ。久しぶりに同級生に会いたくなる、そんな本でした。


さーて、2011年はどんな本にめぐりあえるかな♪

楽しみです~にひひ