みなさま、こんにちは。
体育の日
が入った、この三連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、体育の日にふさわしく、スポーツクラブ三昧。
1日目・・・ ステップ & ヨガ
2日目・・・ バレエ
3日目・・・ アタック
と、ほどよくハードとソフトを取り入れたトレーニング。
上記にプラス、ランニングマシーンやストレッチを取り入れました。
それにしても、ほーんと、ヨガのポーズって・・・ お肉
があると、絶対できないものがありますよねっ ![]()
どんなにがんばっても、腹肉が邪魔して手が回らないときの、あの情けなさと恥ずかしさ。
かるーく、M入ってるんだろうか、って感じる瞬間です。
バレエもしかり。
2歩進んで3歩下がる・・・という感じで、毎回先生に頭が下がります ![]()
「はい、お顔は上げて、肩は下げますよ~、お腹は引っ込めて、お尻は締めて、足は外側!」
・・・って、先生、頭ではよーーーく分かってるんです。でも、でも、この腹が~お尻が~~ ![]()
精神的にも肉体的にも地味に厳しいのですが、他のスポーツとは違い、バレエやダンス系って、「お客様がいる」ということを想定しての動きなので、結構楽しかったりもします ![]()
さて、先日 「最近本は読んでないんか~」 というコメントをいただきましたので、この三連休に読んだ本をご紹介。
藤本 ひとみ さんの 「幕末銃姫伝」
実は、藤本さんの本はすっごく好きで、ほとんど読んでるんですね~。
でも、藤本さんといえばおフランス。
フランス革命のころの小説が多いのですが、今回は日本、しかも時代物。
タイトルからもお分かりの通り、幕末、会津藩で生きた、ちょっと新しい女性の物語。
竜馬伝ではないですが、幕末の頃ってどうしても男性が主役の話が多いのですが、こちらは女性。
しかも、陰で支えるような、武士の妻というわけでもなく、えらいお姫様の話でもない、一介の武家の女性の話ですが、結構これが、ぐっときました。
女性として、家事やそして、結婚が義務だった時代、それらが向いてないけどしがらみの中で生活している若い女性が、どのようにして「自分」を確立していくか・・・というお話し。
随所にナポレオンの戦いなどが参考にされているところが、藤本さんだなーと。
女性には特にお勧めです
ぜひ~ ![]()
