いや~、すっかりご無沙汰してしまいました。このブログをたまーに楽しみにしてくださっている方、本当に申し訳ありません ![]()
さーて、いまさら感もありますが、10月27日に体験してきたビール作りのご報告です ![]()
弊社メルマガより参加者を募集し、計6名で行って参りました!
行ってきたのは、こちら、生麦にあるキリンビアビレッジ。
なんと、朝9時30分から夕方5時まで、みっちりなスケジュール。
↑ちょっと見づらいですが、ビールの造り方の工程↓
最初はビールの造り方を座学で教えていただき、次に作るビールの種類を選択します。
すべてオールモルトビールで、
・ボックタイプ
ドイツ・バイエルン地方のビール。茶色でコクがあり、ほろ苦。アルコール度数はちょっと高くて6%
・ピルスナー
チェコのビール。まろやかで濃くもある。薄い黄色のビール。
・シュバルツ
ドイツ・バイエルン地方の黒ビール。ロースト、カラメル麦芽を入れるので独特の香りも。
・レッド
ウィーンのビール。コクも苦味も軽めで、字の通り赤いビール。女性にも好まれるし、お祝い用で作る方もいるそう。
私たち、トライプランニングチームは【ボックタイプ】を作ります!
コクも苦味もあるので、冬に向いているビールだそう。しかも、アルコール度数が高い分、原料もほかより豊富に入れるんだとか。う~ん、お得感がありますよね ![]()
とにかく、おいしいビールをつくるには、温度と時間管理が非常に重要とのこと。
でんぷんを糖にするための温度、そしてその温度を管理するための時間。う~ん、なるほど!
とりあえず、工程をなんとなく頭に入れて、いざ実践!
みんなでおそろいのエプロンをつけて、スタートです。
トライプランニングチームは青いエプロン。
インストラクターの方が1名ついて、いろいろと指導くださいます。
このインストラクターの方は、キリンビールで実際にビール職人さんで、OBの方。
なので、かなーりマニアックな質問もうれしそうに、お答えいただきました ![]()
麦、こんなに入れるんですね~!
お湯に麦を入れて、まぜまぜまぜ・・・うまく糖になるかな?温度管理、温度管理・・・。
丸山さんが後ろでチェック!・・・でも何を?
必死でまぜまぜする天野さん。「う、腕が疲れる・・・」
ある程度まぜまぜして、麦汁ができたところで、釜を2つに分けます。
「はい、混ぜて混ぜて~!」と、掛け声が勇ましい小溝さん。
インストラクターの方の目もきらっと
「温度管理ですよ~!」
とかなんとかやってるうちに、気がつけば13時。おなかがなるわけです・・・。
しかもたちっぱなしの作業だから、ちょっと疲れてきました。
ホップをみんなで投入してからお昼です。
いやー、疲れたねぇ~。でも、面白いねぇ~。
ランチビールは、キリンの工場でしか飲めない絞りたて。
思わず笑みがこぼれる鈴木さん、天野さん。
思った以上においしいランチをいただいて、かる~くビールの心地よい酔いがまわったところで、眠気覚ましの工場見学をさせていただきました。
さー、リフレッシュしたし、おなかもふくれたし、作業再開!!
私たちのランチ中も、インストラクターの方が、温度管理をしてくださいました。
いよいよこれからは濾過していきます。
力仕事は任せて!ということで、北さん、丸山さんが。
後ろから天野さんがじっと・・・。
さらに漉して、ボックビールの特徴でもあるちょっと濃い茶色の麦汁ができました。
ここで、酵母を投入。
あとは、熟成するのを待つだけです。
うまくできたかな~ ![]()
「う~む・・・」大学では研修室にいた鈴木さんの血が騒ぐ。
でも、あとは熟成を待つしかないよ、ね。
ということで、お疲れ様~ ![]()
親切に教えてくださった、インストラクターの三枝さんとぱちり。
そして・・・
かんぱーーい
仕事を終えた後の一杯は美味しいねぇ~
体験の後は、一人2杯までビールが飲めます。
一番絞り、黒ビール、そしてラガー。うーん、美味しい。
さてさて、この後、約6週間の熟成後、作ったビールが送られてきます。
11月11日にこのビールの試飲会をします。
お味については、またご報告しますね~ ![]()
ということで、久しぶりに書いたと思ったら、長~いブログになっちゃいました。
お付き合い、ありがとうございました♪
ビール作り、本当に楽しかったです ![]()














