映画館へ行きました

 
グッズの数々
 
今回はStar Wars The Mandalorian and Grogu(スターウォーズ マンダロリアン&グローグ
)を映画館で観ました。
マンダロリアンはスピンオフ作品でディズニー+でシーズンは流れていますが、この作品は劇場版となります。
 
バウンティハンターとして、マンドーがグローグ(ベビーヨーダ)と共に銀河を旅しミッションを達成していくストーリーです。
 
ユーモアは感じるものの、ロバートカーライルのフルモンティドラマシリーズやMrビーン、エマストーン主演の哀れなるものたち(poor things)のような特に際立ったギャグも笑いもオチもない至ってシリアスな映画です。
 
 
あらすじ
バウンティハンター(賞金稼ぎ)のマンドーは共和国軍から正体不明のコマンダーコインを拘束するミッションを託される。コマンダーコインの居場所は双子のハットか情報を持っている。そこで、まずは双子のハットからの依頼でロッタを連れ帰り、引き渡し条件で情報を受け取る約束をすることからストーリーは始まる。

 

 

本作ははシガニー・ウィーバーか登場しています。内容は…ディズニー+で観てもよかったくらいの出来でした。
 
 
ターゲットを捕捉した時のマンドーお決まりの、
 
I can bring you in warm,or I can bring you in cold.
"生きたまま手に入れるか、冷たくなったまま手に入れるか"
 
や、
 
マンダロリアンの掟を示す、
 
This is the way 
"我らの道"
 
ですが、本作にも決め台詞はありました。
 
 
スターウォーズといえば、東洋の禅や黒澤明監督の時代劇から影響を受けています。スピリチュアルとしての見解は、宇宙の彼方オリオン大戦をジョージルーカスが何らかの形で受けとった情報を映像化しているといわれています。また、アメリカ建国歴史がメタファーとして含まれています。アメリカを支配したイギリス帝国へのアンチテーゼでもあります。

 

 

物語の中心となるジェダイマスター達は個人の感情や執着を手放し、大いなる流れ(フォース)に身を委ねる感覚は禅の無心である。また、キリストに通ずるメッセージも多数含まれています。ライトサイドとダークサイド、善と悪、光と闇、2極化を映し出しています。
 
禅(坐禅)は仏教の禅宗の修行の一つであり、経典や理論に頼らず座って自分自身と向き合うことです。
見性成仏(けんしょうじょうぶ)、自分自身の本質が本来、仏であることを悟り、そのまま仏の境地に至るという禅宗の根本的な教えです。

 

 

 
 

 

スターウォーズといえば美しい衣装や異星人、ドロイド、文化、言語、見たことのない技術、様々な惑星風景など見所は多いです。ただ、興行収入目的等でシリーズは増え、サイドストーリーが多くなり内容は似たようなものもあり飽和している印象もあります。それは、エピソード1-9、ローグワン、ハンソロ、アソーカ、アンドー、マンダロリアン、ブックオブボバ等、一通り観た感想です。
 
初期のタトゥーイーンのルークやマスターヨーダ、ナブーのパドメやオビワン、アナキンのストーリーは禅の内容は濃いです。メカニック等は猛るが協調性に欠けるキャシアンが、傲慢な帝国軍の裏をかき単身で潜入するアンドーは完成度は高いです。不敵の笑みで口達者なハンソロがコミカルで笑いもとる、ジン・アーソやゾウのローグワンは面白かったです。マンダロリアンはマンドーの人格あってこそのストーリーだとおもいます。
 
 
補足ですが、イオンの映画はイオンカードでチケット代通常2,000円がオンライン予約で1,100円となりお得です。
 
映画は超常刺激に属します。戦後、GHQは日本で3S政策、(スクリーン(映画)、セックス、スポーツ)をとったようです。日本人の精神性に影響している様子で現代もその流れをとっています。
 
 
以下、AIによる検索結果の回答です

 

超常刺激とは
超常刺激(スーパーノーマル・スティミュラス)とは、自然界には本来存在しない、過剰で人工的な刺激のことです。これに晒されると、私たちの脳は本能的に過剰反応を引き起こし、意志の力では抗えない中毒状態に陥りやすくなります。
 
現代ではスマホ、SNS、ジャンクフードなどが該当し、脳の報酬系(ドーパミン)を過剰に刺激して依存症を引き起こす原因とされています。 
 
ジャンクフード:自然界には存在しない「高脂質×高糖質」の組み合わせで、脳の食欲中枢を破壊します。
 
SNS・スマホ:「いいね」や通知音が間欠泉のようにドーパミンを分泌させ、中毒(スマホ依存)を引き起こします。
 
ゲーム・動画配信:際限なく快楽を得られるガチャシステムや無限スクロールなど、脳が処理できる限界を超えた快楽を提供します。 
 
ブログも同じですね
 
お読み頂き、ありがとう御座いました